
2021年6月配信のS1デビュー作。「新人NO.1STYLE 広瀬蓮AVデビュー(SSIS-087)」は、最初こそ“王道清楚新人”に見えるのに、SEXが始まると空気が一気に変わる作品です。
150cmの小柄体型、大きな瞳、黒髪、素朴な声。ここだけ切り取れば完全に“守ってあげたい系”なのに、実際は汗、呼吸、喘ぎ、反応の崩れ方がかなり生々しい。
特に評価されているのが、この辺り。
- 顔を赤くしながら乱れていく表情
- 汗が浮いて湿っていく肌
- 幼さの残る声
- 騎乗位で変わる空気感
S1らしい綺麗な映像と、妙にリアルな反応が噛み合っていて、“透明感だけでは終わらないデビュー作”として今でもかなり強い1本です。
広瀬蓮の汗と喘ぎ声を今すぐ見る
広瀬蓮デビュー作が刺さる理由
清楚系なのに反応がかなり生っぽい

広瀬蓮の強みは、エロ演技の上手さではありません。
むしろ逆。「我慢できず反応が漏れていく感じ」が強い。
序盤はかなり緊張しています。インタビューも真面目で、まだAV空間に慣れていない空気が残っている。
でもSEXが始まると、徐々に呼吸が乱れ、表情が崩れ、声が漏れ始める。
特にインサート直後。表情が一瞬止まり、そこから耐えきれず崩れていく流れがかなりリアル。
“演技で見せる”より、“反応が漏れる”タイプです。
騎乗位で一気にエロさが跳ねる

この作品、特に印象に残るのが騎乗位。
腰を見せつけるというより、自分でも抑えきれず動いてしまう感じが強い。
だから、
- 呼吸
- 汗
- 視線
- 声の震え
全部が噛み合って、生っぽさがかなり増します。
特に上目遣いで息を漏らす場面は、王道S1系の“綺麗な新人”とは少し違う湿度がある。
ここで一気に作品の印象が変わります。
声と息遣いがかなり強い

購入者の感想でも目立っていたのが喘ぎ声。
最初から派手に煽るタイプではなく、序盤はかなり控えめ。そこから徐々に息が上がり、呼吸が乱れ、後半で完全に崩れていく。
この流れがかなり良い。しかも声質が幼めなので、“透明感のある見た目”と“乱れ方”のギャップが強く出ています。
S1デビュー作として完成度がかなり高い
うさぴょん。監督の観察カメラがハマっている

監督はうさぴょん。
この監督は、派手な演出で押し切るというより、“女優の反応を観察する”タイプ。
広瀬蓮との相性はかなり良いです。
カメラも近すぎず遠すぎず、汗や表情の変化をじっくり拾っていくので、“徐々に乱れていく感じ”がちゃんと伝わる。
その結果、後半のSEXに説得力が出ています。
小柄スレンダーなのに映像映えが強い

プロフィールは150cm、B83・W54・H85。
かなり小柄ですが、顔が小さく、身体のラインが綺麗なので映像映えが強い。
特に、
- くびれ
- 桃尻
- 首筋
- 背中
- 横顔
この辺りはかなり印象に残ります。
ベッドシーンでは身体の薄さが密着感につながっていて、“守ってあげたい系”の雰囲気もかなり強いです。
汗の湿度感が作品全体を変えている

この作品を語る上で外せないのが汗。
広瀬蓮は、かなり汗が浮くタイプです。
しかも、ただテカる感じではなく、肌に水気が乗る。だから首筋や胸元、騎乗位中の腹周りに妙な生っぽさが出る。
S1系作品は綺麗すぎて人工感が出ることもありますが、この作品は汗のおかげで肉感がかなり強い。
ここがハマる人にはかなり刺さります。
広瀬蓮デビュー作は今でも見る価値がある
後期作品にはない“初期感”が残っている

広瀬蓮は後の作品になるほど、SEXも表情も洗練されていきます。
ただ、このデビュー作はまだ“作られていない感じ”が強い。
だから、
- 緊張
- 恥じらい
- 汗
- 呼吸
- 視線の揺れ
こういう細かい部分がかなり残っています。
デビュー初期特有の空気が好きな人にはかなり相性が良いです。
刺さる人・合わない人

刺さる人
- 清楚系デビュー作が好き
- 喘ぎ声重視
- 汗っかき系の湿度感が好き
- 徐々に乱れていくタイプが好き
- S1の高級感ある映像が好き
合わない人
- 最初から激しいSEXを求める
- 派手な痴女系が好き
- 爆乳系を期待する
- 即ハード系を見たい
“透明感+湿度”が強いデビュー作
2021年前後のS1新人は当たり作品が多いですが、その中でも広瀬蓮はかなり独特。
可愛いだけで終わらず、汗と声で一気に生っぽくなる。
この“透明感と湿度の同居”こそ、このデビュー作最大の武器です。


